痛いって聞くけどどのくらいなの?医療レーザー脱毛の痛みについて

痛いって聞くけどどのくらいなの?医療レーザー脱毛の痛みについて

医療レーザー脱毛の痛みは、多くの人が恐れる存在です。

 

このページでは、医療レーザー脱毛のおける痛みのレベルと、その対策などをご紹介していきます。

 

 

■医療レーザー脱毛の痛みはどのぐらい?

 

医療レーザー脱毛の痛みは「太い輪ゴムで弾かれた感じ」と言われており、「細い輪ゴムで弾かれた感じ」で例えられる光脱毛の痛みと対比されることが多い存在です。

 

しかし実際は、YAGレーザー、G-max、アレキサンドライトというマシンを使った時だけ、輪ゴム系の痛みが生じますので、他の機械での施術の際には「異なるジャンルの痛みかもしれない」という実情を知っておいてください。

 

多くの美容クリニックで導入されているダイオードレーザーの場合は、「チクチクとした痛み」を感じる人がほとんどとなっています。

 

 

■痛みがあるから効くと思いましょう

 

痛みはなるべく避けたいものですが「痛みがあるからこ高い脱毛効果が得られている」と思うと良いでしょう。

 

特に医療レーザー脱毛の場合は、強いパワーで毛の再生に繋がる幹細胞を破壊するため、痛みなしでは永久脱毛ができなくなってしまうのです。

 

どうしても痛みが苦手と感じる人には、脱毛サロンの光脱毛という選択肢もありますが、「絶対に毛を生やしたくない!」というのであれば、多少の我慢が必要です。

 

 

■麻酔で痛みの「軽減」ができるケースもある

 

近年ではオプションとして麻酔を用意しているところもあり、施術の30分前に患部に塗るクリーム麻酔が主流となっています。

 

点滴や注射で行う麻酔は皮膚の感覚全てをなくすものですが、クリーム麻酔の場合は皮膚表面から0.1mm〜0.3mmという浅い部分に効く麻酔となりますので「痛みが軽減するだけ」と思っていてください。

 

ちなみに脱毛用のレーザーが届く深さは2.0mm〜3.5mm程度とされていますので、脱毛時の麻酔は気休め程度の存在と考えた方が良さそうです。

 

レーザー脱毛は日帰りでできる施術と位置づけられるため、手術のように大袈裟な麻酔ができない難点があるとされています。

 

しかし実際はきちんとした専門医の施術であれば「耐えられるレベルの痛み」とされていますので、クリニックを信用して脱毛を受けてみてください。

 

 

■まとめ

 

医療レーザー脱毛に関する痛みをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

美容クリニックのカウンセリングでは痛みに関する質問や相談も受け付けていますので、ぜひ施術前にいろいろと相談してみるようにしてください。